ようこそ
「オンライン家庭教師の坊ちゃん先生」へ
オンライン家庭教師の坊ちゃん先生とは?
こちらは、オンライン家庭教師の指導を受けたいと言う小学生・中学生の皆さんを募集するサイトです。
当方は、大手の家庭教師紹介会社などとは違って、この記事を執筆しているこの私自身が代表として、個人で経営するものです。広報から実際の学習指導まで、全て私一人で担当し、大阪市港区に活動拠点を置いております。
当方は、家庭教師のご紹介をするものではなく、この私自身が直接、小学生・中学生の皆さんの学習指導を行います。
なので、ご家庭から家庭教師のご依頼をお受けした場合、ご契約は、ご家庭とこの私との間で直接取り交わすことになります。
いわゆる個人契約になります。
個人契約の大きなメリットの一つとしては、その個人経営者の個性を発揮した運営・対応ができると言う点がまず挙げられるかと思います。その個人経営者ならではの、その個人経営者しかできないような学習指導を受けられると言うのは、やはり個人契約の大きな魅力の一つです。
大手の家庭教師紹介会社からの家庭教師ですと、しっかりとした研修を受けていますから確かに安心感・安定感はあるでしょうが、研修とは言い換えますと、管理者からの指示です。委託の家庭教師は、この指示の範囲内で活動することになりますので、制約が多くなりがちで、個性を発揮することはやはり難しくなります。
既成の家庭教師や塾について従来から一般的に指摘されがちな問題もあり、私自身が個人的に疑問に思っている問題もあります。そういった諸問題を念頭に置きつつ、当方は、個人経営・個人契約と言う個人に裁量のある立場を活かして、柔軟で、特色のある、本質的な思考力が身に付くような学習指導を追求して参ります。
それでは、まずは当方の概要を以下の通りご紹介致します。
概要
●指導対象
・小学生・中学生
●指導科目
・小学生(算数・国語文法)
・中学生(数学・国語文法・英語)
●指導料金
・小学生(10000円/月)※週1回90分/月4回 ※第5週がある月は月5回で同額
・中学生(12000円/月)※週1回90分/月4回 ※第5週がある月は月5回で同額
●入会金・その他の諸費用
・入会金などは不要です。
・但し、教材については、当方が指定する塾用市販教材を基本的に使い、その費用は実費となります。
・将来的には、オリジナルのプリント教材を当方で用意することを構想しております。
・そのプリント代は不要ですが、こちらはまだ構想の段階です。当面は市販教材のみを使用します。悪しからずご了承下さい。
●必要な環境
・オンラインで指導を行うので、お持ちのPCでインターネットが利用できる環境が必要です。
・利用する予定の通信アプリ ──「Skype」または「ZOOM」
・あいにくPCの貸出し等のご対応はできかねます。
・実際にオンライン指導が受けられる環境かどうかご家庭でご判断が難しい場合など、事前にお電話などでご相談させていただきます。
・ご家庭にインターネット環境がない等の理由で、家庭訪問での直接の対面指導をご希望されるご家庭については、当方は大阪市港区に拠点を置いております。近辺のご家庭はご相談に応じますのでお申出下さい。
●指導担当講師
・代表であるこの私自身が一人で指導に当たります。
・複数人同時指導ではなく、指導を受ける生徒さんと、PC画面越しに、一対一の対面指導です。
当方の考え方・方針
オンラインとは言え、当方のような個人経営者に大事なお子様の家庭教師を依頼すると言うのは、やはりご家庭にとって、何よりもまず心理的なハードルが相当高いのではないかとお察し致します。
でも実際は、初めてお顔合わせする際には、この私自身が真っ先に緊張するでしょうから、その辺りはお互いさまと思って、ぜひ割り切っていただきたいです。
以下に、このお仕事に臨むに当たっての私の思いの丈を綴ります。私の人となりが何となく伝わって、家庭教師選びの少しでも参考になればと願います。
あいにく私は、名門大学や難関大学の出身者でもなく、一流企業に勤めたような経歴もなく、他にエリートの肩書など一切持たない、ただの凡人です。四年制の大学は卒業していますが、いわゆる偏差値が高い大学ではありませんでした。
それでも、その母校の大学で私は文学と言うものの素晴らしさに出会うことができた。以来、私にとって文学は友となり、師となり、宝物となって、私の人生を彩り、私と言う人間に輪郭を与えたような気がしています。ですから、私にとって母校はとても大切な誇りなのです。
ところで、私はいつからか、人に物を教えることが好きな人になっていました。どうしてなのか、自分でもはっきりとは分からないのですが、自分が元々人より不器用で、要領も悪くて、物覚えが良くない人だったからではないかと思っています。
要領が悪いと、集団行動で遅れがちになってしまう。そうすると、どうしても指導者に対して求めることが大きくなります。
「もっとこういうふうに教えて欲しい」とか「こういう話し方、教え方で教えてくれたら分かり易いのに」とか、と。
「自分がもし先生だったら、こんなふうな教え方をしたい」と言う思いが募っていきました。
でも、人に物を教えようと思ったら、当たり前のことですが、まず自分自身がそれを立派にできるようにならなくてはなりません。
ですから、大学を卒業後、小中学生の皆さんらに勉強を教えたいと思い立ち、志したその時から、一生懸命に勉強をやり直しました。
「どういうふうに教えたら分かり易いか」「どうすれば分からなかった問題が分かるようになるか」「なぜ算数や数学の問題は難しく感じるのか」「どうして勉強が好きな人と嫌いな人とがいるのか」等々、小中学生の学習にまつわる、さまざまな課題に思いを巡らせ、私なりに試行錯誤しながら、皆さんに勉強を指導できるだけの確かな学力を独学で身に付け、指導法と言うと大袈裟かもしれませんが、教え方も独学で研究しました。
学習指導のお仕事をする為に一から勉強をやり直したような私ですが、学ぶことの喜びや意義と言ったものをそこで初めて思い知ったような気がします。
就職に有利だから勉強を頑張って偏差値の高い大学を目指すと言う考え方は、世間の常識として、我々の社会に未だに根強く罷り通っていると思います。
でも私は切に思います。学問って、そんな薄っぺらい、そんな軽いものではない、と。綺麗ごとだと笑う人も少なくないでしょう。でも、私は大真面目です。
いずれにせよ、勉強に対する考え方とか取り組み方が、世の中で全体的に歪んだままになっていて、もちろん修正・改革がずっと試みられているようですが、いつも見当違いな方向を向いてしまっているように見えて、とてもやるせなく思っています。
振り返ってみれば、私は独学で学んだ時間が長く、随分遠回りをして勉強してきたように思っています。早くから実績のある有名塾に通ったりして効率的な指導を受け、最適な学習をして、最短距離で受験を突破したようなエリート系の方々と比べると、非常に対照的な道のりを来たように思います。
独学の時間が長かった私は、非効率で、余分に時間の掛かるような道のりを歩んできたように思いますが、その分、非常に中身の濃く、自己の思考力、表現力を熟成させるような貴重な学びを行えた気がしています。
当方には、小中学生の皆さんに、むやみに知識だけを詰め込ませて、とにかくテストで得点できる人にしようと言う目標はありません。
一つ一つの問題にしっかり時間を掛けて向き合い、考えることの大切さを知り、考えることの喜びを知り、他者の考えに耳を傾けることの大事さを知り、自分自身の考えをしっかり持つだけでなく、それを他者に伝えることの肝要さを知る人になってもらいたい。当方が目指すところは、そこにあります。
当方には、勉強嫌いだと言う小中学生の皆さんを和ませる為として、学習時間の大半を講師と雑談して過ごしてもらおうと言うような考えはありません。
確かにそうすることで、小中学生の皆さんが学習時間の間を楽しく過ごしているように保護者の目に映すことはできるかもしれませんが、やはりそれは学習時間とは呼べません。
もちろん楽しい雰囲気になるよう、多少の演出は心掛けたいと思っているのですが、講師側もお子様側も、学習時間における「楽しい雰囲気」とは何か、ここを勘違いするケースが散見されるのが現状かと思います。
なので、短期的なテストの結果に拘りたい、優先したいというご家庭や、子供が楽しく過ごせるなら、それで良しと言うご家庭は、誠に勝手ながら、当方ではなく、他の塾や家庭教師に問い合わせていただくのが宜しいかと存じます。
「テストの結果や成績の向上を謳わない、優先しない、お約束しない」と言う当方の方針は、やはりこの業界でも極めて異端であると重々承知しております。
利潤を追求すべき企業の一として、そんな調子では通用しまいと、笑われても仕方がありません。しかし、それでも嘘はつけない。
当方では、何をどう指導すべきか、どんな教材を用意すべきかといったことを常に試行錯誤して、追求します。小中学生の皆さんのより良い学習の為の手助けをしたいと考えています。
年齢ばかり行ってしまっている、何の実績もない駆けだし者ですが、勉強を頑張ってみたいけど、教えてくれる人がいなくて困っていると言う皆さん、良い指導者を探している皆さん、どうぞお気軽にお問合せ下さい。一緒に頑張りましょう。
追伸 将来的には小中学生のみならず、高校生や学び直しをしたい一般社会人の方も指導対象としたいと考えており、また指導科目も拡げていくことを検討中ですが、お恥ずかしながら、今はまだ準備段階に留まっております。悪しからずご了承下さい。
お問合せ先
●携帯電話番号 090-3868-2664(代表 長谷川 勝)
※電話に出られない場合があります。
その場合、留守番電話に繋がりますので、「オンライン家庭教師の件で問い合わせました」「オンライン家庭教師の依頼を検討中の者です」等、簡単なメッセージをお吹込み下さい。
なるべく早めに折り返しご連絡差し上げるように致します。
メッセージがないと、オンライン家庭教師に関するお問合せの方なのかどうかが分からず、優先的にご返信することが難しくなってしまいます。
何卒宜しくお願い致します。
※営業関係のお問合せについては、お断りしています。悪しからずご了承下さい。
●メールアドレス botchanbottyan@outlook.jp
※営業関係のお問合せについては、お断りしています。悪しからずご了承下さい。